自然の恵み いただきます! 家庭菜園と山菜採りと・・・

家庭菜園と山菜採りを中心に、自分で収穫した食材を調理して食べるところまでの記録です。野菜の育て方、収穫方法、山菜のある場所、採り方、下処理の方法など、自らの経験をもとに情報提供させていただいております。

コロナビールで新型コロナウィルスに打ち勝つ! ダッチオーブンでつくる豚肉とニンジンのマーマレード煮

新型コロナウィルスが大きな影響を及ぼしています

飲み会もなくなり、このところ家飲みが中心です。

ふと思いついて、コロナビールを買ってきました。

コロナビールを飲み干して、コロナに打ち勝ちたい。

そんな思いです。

用意する食材

・ミニキャロット(葉っぱ付)・・・5~6本

・豚バラ肉・・・300g

・食用油・・・一回し分

・オレンジマーマレード・・・40g

・水・・・50cc

・ニンニク・・・少々

・コロナビール

 で、おつまみは

このところ我が家の家庭菜園は、冬期休業状態でほとんどネタがありません。

でも唯一、食べられそうなものがありました。

それは

ニンジンです。ミニキャロットです。

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ミニキャロット

今までに何度か収穫したのですが、

葉っぱが小さかったりして残しておいたものです。

これ以上大きくなりそうもないので、すべて収穫しました。

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土が付いた状態

こう見るとひどいです。

形も悪く、こんなの食べられるの? って感じです。

きれいに洗ってみると、

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洗った後 葉っぱも使います

結構、ニンジンらしくなりました。

葉っぱもニンジンの味がして美味しいので捨てません。

念入りに洗います。

さて、今回は、このニンジンと豚肉を使って、

ダッチオーブンでコトコト煮てみようと思います。

調理開始

まず最初に、熱していないダッチオーブンに豚肉を投入。

そして食用油を回しがけして全体になじませます。

で、ここで初めて火を付けます。

弱火で少しづつ焼いていきます。

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安売りの豚バラ肉です

普通は先に火を付けて鍋を熱してから肉を焼きますが、

今回のように後から加熱する方法は、ある本をヒントにやってみました。

加熱だけでなく、味付け方法においても、

色々な料理に応用できて、とても参考になった本です。

「強火をやめると、誰でも料理がうまくなる!」という本です。

 強火でガンガン焼くと、食材のうまみが失われてしまうらしいです。

うまみを閉じ込める方法が、弱火だそうです。

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徹底して弱火です

弱火で5分くらいして肉が焼け始めてきたら、

オレンジマーマレードを入れます。

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マーマレード40g

そして水50cc、みじん切りしたニンニク、

食べやすい大きさに切ったたニンジンを入れます。

葉っぱはまだ入れません。

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左:ニンニク 右:ニンジン

弱火のまま、加熱し始めて30分程度経ったら、最後に刻んだ葉っぱを入れます。

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ずっと弱火

蓋をして更に5分ほど加熱して、出来上がりです。

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豚肉とニンジンのマーマレード煮

30分も煮込んだのに、豚肉は固くなっていません。

弱火のせいか、マーマレードのせいか、

とても柔らかく、ジューシーにおいしくできました。

ニンジンも豚肉とよく合っています。

マーマレードの味はほとんどありません。

肉のうまみが引き出されているようです。

 ここでコロナビール

 これがつまみなら、飲物は、やはりビールです。

メキシコ原産のコロナビール、

普段あまり飲んだりしないので、

瓶のまま飲む飲み方が新鮮でした。

ビールで「キュッ」というよりも、

「ゴクッ」という感じです。

あっさりとしたのどごし、こってりした肉料理に合います。

世の中「新型コロナウィルス」の話題ばかり。

こんな時だからこそ「コロナビール」を「ゴクッ」と飲み干して、

打ち勝った気分になりたいものです。

何もかも異常な昨今、

早く終息してくれることを祈るばかりです。